SPRING 2018へ / To SPRING 2018
LOUD SERIOUS HEAVY and the BEAUTY SPRING 2018のシーズン・コンセプト。 AUTUMN 2017がキャッチーだっただけに、かなりエッジの効いた単語が続くんだけど、LOUDとSERIOUSとHEAVYをKATSUYUKIKODAMAなりに今の解釈...
Read moreLOUD SERIOUS HEAVY and the BEAUTY SPRING 2018のシーズン・コンセプト。 AUTUMN 2017がキャッチーだっただけに、かなりエッジの効いた単語が続くんだけど、LOUDとSERIOUSとHEAVYをKATSUYUKIKODAMAなりに今の解釈...
Read more2017秋冬追加最終展 and SPRING2018のプレ展示会が終了した。 毎シーズン、展示会はパリがらスタートする。秋冬の新作はまず1月にパリで発表、3月に東京で追加展を開催、5月に再度東京で最終の追加展+次シーズンのプレ展を行なっている。 秋冬の追加最終展が終わったけど、休むことなく来月...
Read more愛用しているアイウエア・ブランドのDITAから、骨董通りに出来るフラッグシップ・ストアのオープニングレセプションの案内が届いた。 2011年暮れにSTATESMANを買ってから、現在まで8本所有。一番のお気に入りは最新作のINSIDER TWO。極薄で超軽量なのに大迫力で近未来的なデザインに一...
Read more小島から柳橋へ 2013年12月の伊勢丹メンズにおけるプロモーションは2日目以降PACK1に注目が集まり、2週間の会期中に不夜城と化した工房では増産につぐ増産。投入してもすぐに売れていき、その様はまさに破竹の勢いだった。 この段階で僕は工房の佐古やスタッフに「来年(2014年)は、PACK1を...
Read morePACK1が動き始めた 2日目の朝、プロモーションのセールスを仕切る蔵本から電話が入る。 「初日はバックパックのタッチ率がなぜか低かったので、ディスプレイを変更してバックパックをメインにしてみましょうか?」。 当時はバックパックがトレンド入りする直前タイミングだったこともあって、スタッフにとっ...
Read more伊勢丹メンズでのプロモーション 初の国内展開、しかも伊勢丹メンズでのプロモーションを前に、台東区小島の工房は緊迫した空気が漂っていた。 初めて生産するPACK1。生産工程があっているのか?スピードは?在庫は?売れたら追加生産は可能?2週間の短期決戦内で追加生産はどこまでできるのか?様々な期待と...
Read moreストリート旋風 2013年6月のファッションウイーク、発表の場をパリからミラノに移した僕は、ミラノの中心部の東側を東西に延びるマルコナ通りにあるショールームMARCONA3にいた。 僕はそこで吹き荒れるストリートの風に飛ばされそうになっていた。 半年前の同年1月、ショールーム契約の時に会っ...
Read moreショールームとの契約を獲得 工房をスタートしてから半年後の2013年1月、パリのTRANOIに参加して3シーズン目にKATSUYUKIKODAMAはミラノで1、2位を争うショールーム"MARCONA3"との契約を獲得した。 合同展のTRANOIに出展する意味は、当然ながら海外のショップへのセー...
Read more不夜城と化した工房 2012年7月からスタートした台東区小島の僕たちの工房は毎日が戦場だった。効率の良くない少量のOEM生産と、まだディーラーもないのに次々と製作し続けるKATSUYUKIKODAMAのサンプルで、仕事がない日なんて皆無だった。 僕たちも会社を立ち上げてまだ2年くらいだったから...
Read more"自社一貫生産"へのこだわり KATSUYUKIKODAMAは"自社一貫生産"のマニュファクチュール・ブランド。デザイン・クリエイションからスタートして、図面〜パターン〜サンプル製作とつづき、本生産〜仕上げまでの全ての工程を自社で行なっている。 この"自社一貫生産"は、KATSUYUKIK...
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