KATSUYUKIKODAMA PARADIDDLE

DRYBAG with LIFEJACKET

$180.40

*This products do not ship internationally.

ライフジャケットとドライバッグが合体した「LIVE and SURVIVE(ライヴ & サヴァイヴ)」アイテムです。

 

アイテムストーリー

  1. 自然災害や水害時に身に着けるライフジャケット付きドライバッグ(防水バックパック)
  2. ライフジャケット(救命胴衣)部分は取り外し可能、デイリーでも使用できる2way仕様
  3. 「生きる、そして生き残る」ためのパーソナル・エッセンシャル・アイテム


「大切な命を守る」アイテムの創出に向けて

近年、多発する集中豪雨や地震、津波などの自然災害や、世界中が新型コロナウイルスの脅威に晒される中、2020年春に「LIVE and SURVIVE(ライヴ & サヴァイヴ)〜 生きる、そして生き残る」のプロジェクトをスタート。バッグブランドKATSUYUKIKODAMA PARADIDDLEのデザイナーとして、そしてライフスタイルを提案するファッション業界の一企業として「命」に繋がるアイテムの必要性を感じ、今回のプロジェクトを開始しました。

 

生きる・生き残るをコンセプトに

デザイナーの故郷が川の氾濫が懸念される地域ということもあり、今回は集中豪雨や水害時に対応する機能に目を向けました。 災害時は早めの避難が大切ですが、万が一水害に遭遇した場合に備えてバッグにライフジャケット(救命胴衣)が付いていたらと発想し、今回は「あったらいいな」という直感を大切に「ライフジャケット付きドライバッグ(防水バックパック)」の方向性が決まります。

防水機能のバッグを制作するにあたり、私たちの前に壁が立ちはだかりました。私たちは自社工場にて「KATSUYUKIKODAMA PARADIDDLE」ブランドのバッグを制作していますが、防水仕様は一般の縫製技術とは全く違った成形方法を用います。 水を浸透させない成形方法は、糸と針を使った縫製ではなく、高周波ウェルダーによる溶接=溶着(以下:ウェルダー溶着)による成形です。 例えばテントや浮き輪、家庭用ビニールプールなどもこの方法で成形されています。更に調べていくとバッグに装着する予定のライフジャケットもこのウェルダー溶着で成形することが分かりました。

そこで私たちはウェルダー溶着ができる工場探しをスタート。国内各地で数社見つけるも、制作技術の観点からアポイントが取れるまでには至りませんでした。

そんな折、ライフジャケットの製造・販売で大きなシェアを保持するメーカーにアポイントが取れ、早速ミーティングが始まります。スタッフの方々に「LIVE and SURVIVE(ライヴ & サヴァイヴ)」のコンセプトにご理解をいただき、ついにライフジャケットとドライバッグ(防水バックパック)が合体したバックパックの開発が始まります。

数ヶ月に渡りプロトタイプの制作と修正を繰り返し、2021年に最終サンプルが完成しました。

* ライフジャケット付きドライバックパックのご購入はこちらから

 


ライフジャケット付きドライバッグの特徴

非常時はライフジャケットとして、日常ではバックパックとして使える2WAYタイプ


ショルダーの装着を変更する事で、非常時はライフジャケット付きとして、日常ではバックパックとして使用できます。

 

本格仕様の防水素材


厚手のPVC(ターポリン生地)素材をウェルダー溶着で成形し、高い防水性を発揮します。※ドライバッグは高い防水性を持ちますが完全防水ではありません。

 

ライフジャケット単品でも使用可能


バッグは取り外しができるので、ライフジャケット単品としても使用できます。

 

ユニセックスで使えるデザイン


ユニセックスなデザインなのでご家族で共有も。

 

日常でも使えるおしゃれなデザイン

今回のプロジェクトは避難時に使用が限られる災害グッズではなく、日常に溶け込むデザインを心がけています。

 

【セット内容】 ①ごはん×1 ②煮込みハンバーグ×1 ③醤油ラーメン×1 ④メープルデニッシ

 タウンユーズとしても

 


 水に強い素材なのでアウトドア、キャンプ、ジムでの使用もおすすめです。

 

ライフジャケットの操作方法


ライフジャケットを使用する際は左右のショルダーを接続する為、前身にあるバックルを留め、調整ベルトを体に引き寄せしっかりと体にフィットさせます。


ショルダーテープの長さ調整し、ショルダーが体にフィットするようにしてください。


手動用作動索を引き、膨張させることでライフジャケットが開きます。

※ 専用の炭酸ガス18g で初期浮力10kgとなります。


ライフジャケットに空気を追加したい場合は、右側にある補助送気管(赤い筒)で空気を吹き込みます。使用後はキャップを閉じてください。


救助を呼ぶ際は搭載されているホイッスルをご利用ください。

※当製品は手動式で膨張します。救命胴衣を膨張させる際は、専用の炭酸ガスボンベ(18g)がセットされていることを必ず確認してください。

※自然災害への備え、水辺でのアウトドアでの使用など、利用シーンは様々になるかと思いますが、安心してご使用できるように操作方法は必ずご確認ください。

 

【性能試験】 ライフジャケットを着用した状態で、水面に対し斜め45度くらいで浮遊するのがベストな体勢です。これは水を吸い込まない角度になります。

【ドライバッグ着用での浸水に関して】

・ 荷物を入れた後、バッグ内の空気を極力抜いてから口元を閉じてください。バッグ内に空気が多く存在すると、ライフジャケットの浮遊力の妨げになります。

・ドライバッグがある状態で水に浸かると、バッグの口元から徐々にある程度の水が入りますが、ライフジャケットを膨張することにより浮遊します。慌てずにご使用ください。

・ライフジャケットの浮遊力の妨げにならないよう、ドライバッグ内の荷物重量は約2kgを想定しています。浮遊を目的とする避難時は、あまり大量の荷物を入れないようにご注意ください。

 

【自主点検】 着用前に毎回必ず行ってください。項目と内容については製品に添付されている「自主点検チェックリスト」に基づいて実施してください。 * 商品には「取扱説明書・保証書」を添えています。ご使用前に必ずお読みください。

 

ライフジャケットの収納方法

※ライフジャケット使用後は本体から必ず空気を抜いてください。

空気を入れたままにしておくと、ライフジャケットが破損する要因となります。


空気口のキャップを逆さまにし、突起の部分をはめて空気を抜きます。


しっかりと空気が抜けたら、折り線にしたがい畳んで収納してください。

 

バックパックとしてのセット方法


ライフジャケット部分を外し、本体下部のショルダーを上部の留め具に接続してください。


ショルダーの長さを調整し、余分なテープはくるくると巻いて固定できます。

 

製品仕様

【 サイズ/素材 】


 


 

災害避難用の持ち出しバッグとしての収納に関して

15L の容量なので必要な非常食・非常グッズの収納が可能です。


※画像の食品、製品は収納の参考例です。実際の商品にはセットされていません。

 

よくある質問 (FAQ)

Q : ライフジャケットは国土交通省認定ですか ?

A : 国土交通省の認定を取得するには数年かかるために認定品ではありませんが、当製品外では認定を取得している技術を持った工場で制作しています。

 

Q : 小型船舶の乗船時に使用することはできますか ?

A : 小型船舶乗船時の認定は取得しておりませんので、小型船舶の乗船時は専用の救命胴衣を着用ください。2018年2月より「すべての小型船舶の乗船者」に桜マークつきのライフジャケットの着用が義務付けられていますが、当製品には桜マークはついておりません。

 

Q : 非常時にバッグに入れる容量はどれくらいが適していますか ?

A : 浮遊を目的とする場合はバッグが重しにならないよう、重量のある荷物は避けてください。製品仕様の項目に掲載している画像の内容で約2kgの重量想定です。

 

Q : 浸水時にドライバッグの口元から水が入ると表記されていますが、バッグの中は水で一杯になるのでしょうか ?

A : 水は一定の量で浸水が止まります。水が多くは入るのを防ぐ為、荷物を入れた後はバッグの中の空気を抜いてから口元を閉めてください。バッグの中の空気を抜くのがポイントです。

 

Q : 保証書の対象はどのような内容ですか ?

A : 1年間のメーカー保証期間を設けております。無償交換は初期不良に対して、当社にて送料を負担した上での商品交換対応を行います。お客様の故意・過失等で生じた故障は対象になりません。

  

【 取扱説明書/保証書 】ご使用前に必ずお読みください。

 

 

 

 

 

 

色: BLACK
Quantity:

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